2018年(平成30)年度愛知県公立高校入試日程と制度

シェアする

平成30年度愛知県公立高校入試日程と入試制度についてまとめています。

愛知県公立高校入試日程

スポンサーリンク

一般選抜

<Bグループ>

  • 3月8日(木) 学力検査
  • 3月9日(金) 面接

<Aグループ>

  • 3月12日(月) 学力検査
  • 3月13日(火) 面接

推薦選抜

<Bグループ>

  • 3月9日(金) 面接

<Aグループ>

  • 3月13日(火) 面接

合格者発表

いずれの選抜方式においても3月19日(月)です。

愛知県県公立高校入試制度

平成29年度のものになります。主に、一般選抜と推薦選抜の2つの方式で行われます。推薦選抜の普通科については、志願先の高等学校の一般選抜に第1志望として出願する人のうちで、 普通科を志望する意志が強く、動機・理由が明白・適切であり、人物及び学習成績が優れていることがその条件となります。

一般選抜での学力検査は、国語、社会、数学、理科、英語です。英語は、聞き取り検査(リスニングテスト)があります。学力検査は、中学校学習指導要領における各教科の目標に即し、基礎的・基本的な事項について出題され、思考力、判断力、表現力等を適切に測ることができるよう配慮されています。学力検査翌日に、面接が行われます。

一般入試の合否判定

まず、「A」と「B」に振り分けられ、「B」に振り分けられた人は、各高等学校があらかじめ選択した次のⅠ、Ⅱ、Ⅲのいずれかの方式によって得られた数値を基礎資料とした上で、「調査書」の記載事項を加味し総合的に行われます。

  • Ⅰ (評定得点)+(学力検査合計得点)
  • Ⅱ {(評定得点)×1.5 }+(学力検査合計得点)
  • Ⅲ (評定得点)+{(学力検査合計得点)×1.5 }

AとBとは…

評定得点の累積人数及び学力検査合計得点の累積人数がともに各高等学校の定める基準人数内にある人で、その他の入学者選抜の資料を総合的にクリアした人が「A」、それ以外の人が「B」となります。つまり、「A」に入ると合格内定ですね。

スポンサーリンク

シェアする