平成30年度(2018年度)千葉県公立高校入試日程と制度

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平成30(2018)年度千葉県公立高校入試日程と選抜制度についてまとめています。平成30年度(2018年度)千葉県公立高校入試日程も例年と同じ時期に行われます。それでは、平成30年度(2018年度)千葉県公立高校入試日程と制度を見ていきましょう。

千葉県公立高校入試日程

<前期選抜>

  • 試験日:平成30年2月13日(火曜日)及び14日(水曜日)
  • 発表日:平成30年2月20日(火曜日)

<後期選抜>

  • 試験日:平成30年3月1日(木曜日)
  • 発表日:平成30年3月7日(水曜日)

千葉県公立高校入試制度

千葉県公立高校入試には、「前期選抜」「後期選抜」があります。

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前期選抜

合格者は、普通科で定員の30%以上60%以内 専門学科・総合学科で定員の50%以上100%以内となっています。志願者は、各高等学校が期待する生徒像に合った者が望ましいですが、その限りではありません。試験は、2日間に渡っておこなわれ、第1日の内容として、5教科の学力検査(国語・数学・英語・理科・社会、各教科50分)が課せられます。第2日の内容は、面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査、学校独自問題及びその他の検査のうちからいずれか1つ以上の検査を実施します。実施する検査については各高校がそれぞれ決定されます。

選抜方法は、在籍中学校の校長から送付された調査書、提出を求めた場合の志願理由書等の書類の審査、学力検査の成績及び各高等学校において実施した検査の結果を資料とし、総合的に合否を決定します。

前期選抜は、志願場率が高くなる傾向があります。

後期選抜

ほとんどの受験者がこの後期選抜を受験することとなります。選抜方法は、調査書と入試本番の得点で判定されます。調査書の点数の第1・第2・第3学年の合計評定値(9教科5段階、各学年45点、計135点満点)に、県の定めた算式にあてはめ、点数化されます。

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