【中学歴史】正徳の治(新井白石の政治)

正徳の治(新井白石の政治)について学びます。幕府の儀式を整えたり、綱吉の政治(【中学歴史】徳川綱吉の政治)から政策を変更し、貨幣の質を戻したり、金銀の流出を防ぐため貿易を制限したりしました。詳しくみていきます。

正徳の治(新井白石の政治)

徳川綱吉が亡くなった後、6代将軍家宣(いえのぶ)が、その側近として登用したのが、儒学の師でもある新井白石と間部詮房で、彼らが行った政治が正徳の治です。高校入試では、新井白石を覚えおきましょう。

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生類憐みの令の廃止

人々を苦しめた悪令ともいわれた法律を廃止。

貨幣の質

貨幣の質を見直しましたが、結果的にインフレ状態から脱するも、深刻なデフレへ。

貿易の制限

当時の貿易は長崎。この頃、輸入ばかりで日本の保有する金の4分の1、銀では4分の3もが海外に流出してい、これに歯止めをかけるために貿易額の制限を行いました。

あわせて確認(政治について)

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