【中学英語】byを使わない受動態

byを使わない受動態について学びます。byを使わないときは、大きく2つの時です。1つは、by~の省略。もう1つは、by~以外の前置詞を使う受動態です。

byの省略

行為者を特に言う必要がないとき、一般の人たちを指すときや行為者がはっきりないときに、byを省略します。

<行為者を特に言う必要がないとき>

  • English is spoken in many countries. (英語は多くの国で話されています。)

<行為者がはっきりないとき>

  • Our house was built in 2002.(私たちの家は2002年に建てられました。)
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byが省略された受動態の能動態への書き換え

byが省略された受動態を能動態に書き換えるときは、we,they,peopleなどを主語にします。

  •  Japanese is spoken here.
  • ⇒People speak Japanese here.
  • ⇒They speak Japanese here.

by~以外の前置詞を使う受動態

気をつけないといけないのは、「~される」と訳さないものをあるので、連語として覚えおくといいでしょう。

  • He was known to everyone.(彼はみんなに知られていました。)

そのほか、以下のものは、よく出題されるので、覚えておきましょう。

  • be interested in ~に興味がある
  • be covered with ~におおわれている
  • be surprised at 名詞(動名詞) ~におどろく
  • be surprised to 不定詞  ~しておどろく
  • be pleased with ~が気に入る

など

あわせて確認

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