【中学歴史】第二次世界大戦

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【中学歴史】第二次世界大戦について、始まりから終戦までをまとめています。大戦のきっかけは、ナチス・ドイツが東方侵略となります。そこから世界は、激動の数年を過ごすことになります。それでは、【中学歴史】第二次世界大戦をみていきましょう。

第二次世界大戦の始まり

ドイツが、ソ連と独ソ不可侵条約を結び、ポーランド侵攻。これにより、イギリス、フランスがドイツに宣戦布告。第二次世界大戦が始まります。

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戦争の拡大

ドイツは、パリの占領、ソ連に侵攻していきました。

  • 日本、ドイツ、イタリアは、日独伊三国同盟を結ぶ。1940年9月、ベルリンで調印された3ヵ国の条約に基づく軍事同盟。
  • 大西洋憲章…ルーズベルト大統領とチャーチル首相の間で、ファシズムに対決する決意を示しました。ファシズムの枢軸国と反ファシズムの連合国の戦いの図式になっていきました。

ドイツの占領政策

占領地の住民を強制連行、ユダヤ陣を強制収容所に送りますが、各地で抵抗運動であるレジスタンスが起こります。

太平洋戦争の開始

日本の南進…日中戦争が長期化により、日本は、石油やゴムなどの獲得のため東南アジアに進出。日ソ中立条約を結び、フランス領インドシナ南部を占領します。

アメリカの介入…日米交渉を行う決裂。日本への石油の輸出を禁止し経済的に封鎖(ABCD包囲陣=アメリカ、イギリス、中国、オランダ)。

日本が、真珠湾を奇襲攻撃をし、第二次世界大戦は枢軸国側と連合国側との闘いに発展。ミッドウェー海戦で敗れるまでの日本の攻勢は続きました。

戦時中の生活

全ての国力を投入する総力戦になり、国民を動員されます。

  • 学徒出陣…文科系の大学生などが軍隊に召集される。
  • 勤労動員…中学生や女学生が軍需工場で働かされる。
  • 集団疎開…都市の小学生は農村に疎開させられます。情報は正津が統制していました。

朝鮮人や中国人が強制的に日本に連れてこられました。朝鮮や台湾でも徴兵制を導入。民間人や物的被害も甚大でした。

戦争の終結

連合国側が反撃を開始します。ソ連がドイツを破ります。イタリアの降伏により、パリが解放され、ドイツが降伏。日本軍は。ガタルカナル島で敗北し、サイパン島が陥落。日本本土への空襲激化(東京大空襲など)。アメリカ軍が沖縄に上陸。このころに、無条件降伏とするポツダム宣言を連合国が日本に要求。アメリカが広島、長崎に原子爆弾(原爆)を投下。ソ連が日ソ中立条約を破って、宣戦布告。そののち。日本は降伏します。ポツダム宣言を受け入れ降伏することを昭和天皇がラジオ放送で国民に伝えます。

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