【第5学区高校選び】筑紫高等学校を志望するということ

スポンサーリンク

今回は、福岡県筑紫野市にある筑紫高校についてです。

筑紫高等学校

第5学区に位置し、福岡中央高校と並ぶ学力3,4番手に位置する学校です。「創造 敬愛 剛健」を校訓として、校風がいいと評判の学校の1つです。授業では、「自ら学ぶ意欲を高めること」を目指すとともに、英語・数学では習熟度を考慮した少人数のクラス編成を行ったり、3年生では難関大学対応のクラスを編成したりしています。また、授業の中にアクティブラーニングを積極的に取り入れ、生徒の主体的な学習による確かな学力の育成を目指しているようです。部活動では、ラグビー部が強豪として有名です。

スポンサーリンク

進学

ほぼ全員が大学へ進学し、国公立大学(現役)へは100名を超える進学者を輩出しています。私立大学は、地元の西南学院、福大へとそれぞれ、100名、200名を超える合格者がいます。、「総合的な学習の時間」を利用した進路研究や同窓会の協力を得て行う「OB座談会」の他、APU語学研修(1年生全員)、筑紫アカデミックツアー(希望者)等を通じ、大学での学びを体験し、進路選択に生かしている結果ではないでしょうか。

合格への対策

福岡中央高校同様です。

本番の入試では、7割を越える得点率(または、5科目平均点を50点以上上回る)がほしいところです。苦手科目をなくすことが、合格をグンと引き寄せることになりそうです。経験則になりますが、特に女生徒において、数学が苦手でも、他の教科でカバーすることで合格を果たしていくケースは少なくありません。日ごろから、定期テストで8割5分、実力テストで7割5分を意識した目標を設定し、取り組むことが望ましいでしょう。1回1回のテストを無駄にすることなく、その目標設定を下回った場合は、やり直し徹底し、少なくとも、目標点を上回れるぐらいのやり直しは必要でしょう。

その他の高校

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
城南高等学校という選択
筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
講倫館高校という選択

- 第5学区 -
筑紫丘高校という選択
春日高等学校という選択
福岡中央高等学校という選択

- 第4学区 -
福岡高等学校という選択
香住丘高等学校という選択
新宮高等学校という選択

<私立>
早稲田佐賀高等学校という選択
西南学院高等学校という選択
福大大濠高等学校という選択
筑紫女学園高等学校という選択
中村学園女子高等学校という選択
福岡雙葉高等学校という選択
福岡大学附属若葉高等学校という選択
東福岡高等学校という選択
福岡舞鶴高等学校という選択
福工大附城東高等学校という選択
中村学園三陽高等学校という選択

合否ボーダー

福岡県公立高校入試平均点推移及び合否ボーダーと目標点

高校選びの見解

学校選びの見解

スポンサーリンク
スポンサーリンク