【中2数学】コイン・硬貨の確率

スポンサーリンク

今回は、コイン・硬貨の確率についてのまとめです。単独で出題されることもありますが、私立入試なのでは、さいころと組み合わせて出題されるときもありますが、しっかり得点につなげていきたいところです。

コイン・硬貨の確率

コイン・硬貨の確率は、5つぐらいを投げるコイン・硬貨の確率までは「樹形図」を書いて解くのがいいでしょう。場合の数としては、22=4通り、23=8通り、24=16通りなど、n個のコイン・硬貨を投げるときは、2n通りとなります。

スポンサーリンク

「樹形図」の例

3つの場合は以下のようになります。

練習問題

(1)3枚のコイン(硬貨)を同時に投げる時、2枚が表で、1枚が裏の出る確率を求めよ。
(2)1つのサイコロと1枚の硬貨を同時に投げるとき,硬貨が表の場合はサイコロの出た目の数を2倍し,裏の場合はサイコロの出た目の数を2乗した。このとき計算した値が9以下となる確率を求めなさい。



解答

(1)上の樹形図より、場合の数は、8通りで、2枚が表で、1枚が裏となるのは3通りなので、3/8
(2)この問題では、場合の数は、以下のような樹形図になる。

上の樹形図より、場合の数は、12通りで、計算した値が9以下となるのは7通りなので、7/12

あわせて確認

スポンサーリンク
スポンサーリンク