福岡県第6学区高校別大学合格実績【九州大学編】

福岡県第6学区高校別大学合格実績_九州大学編

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【平成27年度】福岡県第6学区高校別大学合格実績_九州大学編

先日の土日に平成28年度のセンター入試が行われました。ちょっと第6学区の公立高校及びその周辺の私立高校も含めて合格実績を調べてみました。すべては、各高校のホ-ムページに掲載のある数字を載せています。3月下旬あたりから平成28年度版が随時、発表になる実績との比較もその時期にはできればと思います。

九州大学への合格総数(浪人含む)

  • (公立)修猷館高校 109名 …平成27年度は、東大の合格数が伸び、九大の合格数は減少
  • (私立)福大大濠高校 59名 …24名増と大きく躍進。女子の力も大きいと推測。
  • (公立)城南高校  37名  …2年連続の減。浪人生が約半数の18名を占める
  • (私立)西南学院高校 36名 …2年連続の減少。ここ2年で、数字上は大濠が西南を逆転か!?
  • (私立)筑紫女学園  22名
  • (私立)東福岡高校  11名
  • (私立)上智福岡高校 9名 …卒業生数134名と少ない中での数字
  • (私立)中村学園女子 8名 …前年から7名増加。
  • (私立)福岡舞鶴高校 7名
  • (公立)筑前高校   6名
  • (公立)福岡中央高校 5名
  • (私立)福岡雙葉高校 5名

(私立)福大若葉高校 (私立)精華女子高校からは、平成27年度は九州大学の合格者はいなかったようです。

まとめ

どの学校の説明会でも九州大学の進学実績をアピールされ、保護者様が学校を評価する上での1つの指標として見られる方が多いのが九州大学の合格実績。どの学校も波が存在するのが興味深いですね。約3年周期があるように思えます。行動心理学ではないでしょうが、前年度の九州大学を筆頭に国公立大学の合格実績がよかった高校に多少入学者が流れるなどありそうです。その波をものともしないのが、福大大濠高校ではないでしょうか。実力テストの偏差値も年々上がっていることからしても、業者側の視点にたっても、その実感があるのでしょう。5年ぐらいまでは、筑前高校を合格する力があれば合格でしたが、それも今や昔の話になりました。今は、筑前高校を上位合格できるだろうという認識がないと進学コースでさえ受験しにくくなっていますね。いずれにしても、生徒個人にとってみれば、どの高校に通っても、そこでどんな先生に出会い指導されたかでも大きく進学先は分かれてしまうことをここ最近、思うことです。