福岡県第5学区の高校選び

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この記事は、福岡県第5学区の高校選びとなっています。第5学区は福岡市中央区、博多区、南区のそれぞれの一部、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、筑紫郡がその対象地域となっています。

福岡県第5学区の高校選び

第5学区の公立高校は、筑紫丘高校、春日高校、筑紫高校、福岡中央高校、筑紫中央高校、武蔵台高校、柏陵高校、太宰府高校が学区区域内となっています。また、特色ある学科のある香住丘高校(英語科、数理コミュニケーションコース)、新宮高校(理数科)、城南高校(理数科)、福岡講倫館(総合学科)も受験可能であり、福岡市内に居住であれば、福岡市立高校であるの福翔、福岡女子、福岡西陵高校なども受験可能です。加えて、組合立高校である、古賀竟成館、三井中央高校も受験可能です。

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高校選び

一般的には、高校見学会に参加したり、先輩や卒業生などの声を参考にしたりすることが多いでしょう。また、通学距離やその手段などを鑑みることも、その高校選びのファクターとなるでしょう。そして、最後は、自分の学力と照らし合わせての受験となるのでしょう。
参考学校選びの見解

高校後卒業後を考えたとき

大学を進学を希望する場合は、ある程度、その学校の進学実績も、高校選びには大事かもしれません。

近年の合格実績からみれば、

  • 九州大学以上の難関国立大学を目指すのであれば、筑紫丘高校
  • 九州大学及び国公立大学、難関私立大学を目指すのであれば、春日高校、筑紫高校、福岡中央高校
  • 地元西南学院、福岡大学を目指すのであれば、筑紫中央高校
  • 地元福岡大学、九州産業大学などを目指すのであれば、武蔵台高校、柏陵高校、太宰府高校

となるでしょう。しかしながら、近年、少子化の流れで、西南学院、福岡大学など、随分入りやすくなった印象があります。とりわけ、文系学部の推薦などは、その印象が強いです。ですので、どの高校に通うことになっても、勉学のほか、何か打ち込めるもの、それが部活動や課外活動(NPOやボランティア活動、習い事)などがあれば、地元私立大学への合格が、グッと近づける印象です。

よりよい高校生活を

最近は、SNSを利用して、高校の枠を超えた活動や取り組み、また、学校自体が大学との連携でのプログラムや研修など、どの高校に通うことになっても、同じ志や目標をもった友人や大学に通う先輩方とつながり、切磋琢磨することで、夢への実現へ近づく高校3年間を過ごす子も、卒塾生を筆頭に、僕の周りには多くなった気がします。

ですので、高校生活では、志を持った人と出会い、一度しかない人生、一度しかない高校生生活、一度しかないその3年間を濃密なものとしてほしいと思います。



- 第5学区 -
筑紫丘高校という選択
春日高等学校という選択
福岡中央高等学校という選択
筑紫高等学校という選択

その他の高校

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
城南高等学校という選択
筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
講倫館高校という選択

- 第4学区 -
福岡高等学校という選択
香住丘高等学校という選択
新宮高等学校という選択

<私立>
早稲田佐賀高等学校という選択
西南学院高等学校という選択
福大大濠高等学校という選択
筑紫女学園高等学校という選択
中村学園女子高等学校という選択
福岡雙葉高等学校という選択
福岡大学附属若葉高等学校という選択
東福岡高等学校という選択
福岡舞鶴高等学校という選択
福工大附城東高等学校という選択
中村学園三陽高等学校という選択

合否ボーダー

福岡県公立高校入試平均点推移及び合否ボーダーと目標点

高校選びの見解

学校選びの見解

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