国語の読解力をつけるポイントとコツ

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読解力をつけるポイントとコツについてまとめています。大きく「指示語」「接続語」「副詞」がポイントなり、それらに注意して読んでいくことで、自然と「コツ」がつかめるようになります。ただなんとなく解いていた問題が、「根拠」をもとに解答できるようになります。それを確信に変えていく上でも、それらに合わせて「語彙力」をつけていくことは欠かせません。これで土台は作れます。あと応用や展開力をつけるには、あと3つのポイントがあるわけですが、それらは、学校の先生や塾の先生に直接聞いてみましょう。

読解力をつけるポイント

指示語、接続詞、副詞に注意しながら読んでいくことが大切です。

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指示語

指示語(「これ・それ・あれ・どれ」や「この・その・あの・どの」など)が指す内容を聞かれることは多いわけですが、その指示語が指すのは、「直前」「それ以前」「あとの文」のいずれかなので、「直前」「それ以前」「あとの文」の順番でさがし、その内容を見つけたら、指示語にあてはめて、文脈が正しいか確かめましょう。

また、パターンとしては、「指示語が文の初めにあれば、直前の文の語句や内容を指すことが多い。」「指示語が文の途中にあれば、同じ文の語句や内容を指すことが多い。」でしたね。

接続詞

接続詞は、文と文、文節と文節などをつないでその関係などを示すものですが、読解問題では、説明文においては、逆説のあとに、筆者(作者)の言いたいこと(意見や考え)があることが多い。そして、接続詞を選択する問題では、前の事柄とあとの事柄の関係を探る。さらに、説明の接続詞(つまり、なぜならなど)は、前の内容を簡潔にまとめてある場合もあり、問題を解く上でのキーセンテンスになっている場合も少なくない。ということを留意しながら本文を読んでいきましょう。

副詞

副詞の性質は、「連用修飾語(用言を修飾)になる」「主語・述語になれない」「状態・程度を表す。」があったわけですが、読解問題では、特に、反語・断定表現がくれば、それは筆者が最も言いたいことになることが非常に多いことから、気をつけて読んでいきましょう。わざわざ副詞を使うのには、筆者の思い入れがあるケースが少なくありません。つまり、必然的に、副詞を含む文がキーセンテンスの場合が多くなります。

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