【高校入試】受験生の冬休みの勉強の仕方と対策

スポンサーリンク

冬休みは、最後の山場に突入です。1日1点Upを合言葉に、点数を積み上げていきたいものです。やるべきことは、たくさんあっても、1日できることは限られています。それでも、その限られた時間を精一杯に使って、知識を増やしていきたいです。今回は、そんな大事な冬休みに意識してほしいことを挙げておきます。これは、入試本番に力を発揮できることを想定しています。ですので、この記事をリスト化して、毎朝目を通して、勉強に取り組んでほしいと思います。

冬休みの勉強

スポンサーリンク

体調は、いつも万全に

こまめに水分、歯磨き、体を冷やさないことが、体調管理には欠かせません。(受験生必見の最強の風邪予防策ツール)を参考にしてみてください。病は気からといいます。風を引いたら、2.3日は棒に振ることも少なくありませんし、体調が万全にもどるためには、もう少し時間がかかってしまいます。

時間を意識する。

特に、過去問や演習問題を解くときは、その大問を解く時間をあらかじめ想定して、実際にかかった時間との差を感じ取ってください。本番で、時間配分を間違えたという先輩たちは、少なくありません。入試本番で力を発揮するには、この時間配分は外せません。

また、問題を解くだけに限らず、勉強以外の日常のすべての行動をルーティン化していくこともおすすめします。この時間には、これをする。あれをするといった具合にスケジューリングします。

暗記とアウトプットは、セット

寝る前は、アウトプットの時間です。今日やったことを、ざっと書き出してみましょう。解きなおしではありません。項目や公式、重要事項などを書き出します。

そこで、うろ覚えだったものは、もう1度、参考書やノートを見直して、モヤモヤをすっきりさせて寝ましょう。寝ている間に、長期記憶へと脳が転換してくれます。

テストのやり直し

これまでの実力テストの答案を見返す時間を作ることも大切です。学校や塾や業者のテストを何度か受験したはずです。今一度、見直してみよう。1学期に受験したことのある人だったら、よくここまで成長したものだと自信にもつながるかもしれない。

ここで大事なのは、意外な盲点の発見です。たとえば、こんなところで減点されるのか。こういう問題や単元が出題されやすいんだという自分なりの発見があるかもしれません。そして、意外に、塾や業者のテストの類題が、本番でも出題されたということは、すごく多いです。各教科、大問1題以上は出題されるといっても過言でないかもしれません。これまでの実力テストの答案こそが、合格へのヒントです。

私立高校の過去問を解く

敵を知るというのでしょうか。どれくらいの難易度なのか。問題数なのか。どういう順番で解けばいいのか。それくらいは、認識しておく必要があります。特に私立高校は、特進コースで7~8割、進学コースで4割というのが、福岡県の一般的な私立高校の入試の合格ラインでしょう。

進学コースでも、合格には、7割、6割必要であると公言しているのは、各高校の面子もありますので、あまり低く言えないのが現状でしょう。また特待で、合格を目指している生徒は、そのランクにもよりますが、9割、8,5割、8割と得点がほしいところです。

まとめ

上記のことは、あくまで私なりの見解なのですが、実際に実行するかどうかは、の判断はお任せします。ただ1ついえるのは、入試直前期に差し掛かりルーティーンを持っているかどうかは大事です。入試本番を想定した、勉強が1日1日が大切になってきました。

勉強合宿

合宿は、実は、効率がいい勉強とは言えませんし、問題は、ルーティーンが崩されることにあります。合宿から帰ったときが大事です。多くの人は、合宿から帰って日は、睡魔に襲われて、そのまま寝てします人もいるでしょうし、合宿で勉強したから(実際は、勉強したつもりになっているケースが多い)大丈夫と勉強しなかったり、ルーティーンが1度崩されます。

せっかく合宿に参加したわけですから、テキストやテストなどプリントたくさん配布されたことでしょう。しかし、きっとテキストのやり残し、やっていないペ-ジも多くの残っていることでしょう。普段のテキスト、冬期講習配られたテキスト、合宿で配られたテキストと手元には、たくさんのテキストがあるはず。優先順位を決めて、取り掛かることも大事です。

合宿後は、ルーティーンを次の日に取り戻すこと。(1日ぐらいいいや!は、言語道断)。そして、テキストの優先順位を決めること。上記の5つに加えて意識してください。

スポンサーリンク
トップへ戻る