【第5学区高校選び】筑紫丘高等学校を志望するということ

今回は、第5学区のトップ校、筑紫丘高等学校を志望するということについてです。

筑紫丘高等学校

福岡県福岡市南区野間にあり、第6学区の修猷館高校、第4学区の福岡高校と並び、県下のトップ3校のうち1つです。ふくおかスーパーハイスクール(FSH)指定校となっています。理数科を設置してあります。「剛健 叡智 創造」を校訓に、「21世紀の日本をリードし、世界に貢献する剛健かつ叡智と創造力に富んだ人材を育成する。」を本校教育の使命として掲げている学校です。

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進学

卒業生のほとんどが大学へ進学し、九州大学へは、既卒生も含めて例年100名を超える進学者を輩出しています。近年では、東大、京大それぞれに、10名前後の合格者は出すなど実績を残しています。関東、関西への難関私立大学、とりわけ、慶應、早稲田への10名前後の合格者がいることから、福岡から都会へという思考をもつ生徒も多いということが伺えます。それは、西南・福大と同じくらい、立命館、明治、中央大学の合格者数を出していることもその根拠です。

理数科

毎年1クラス40人の募集をおこなっており、科学技術立国「日本」を背負って立つ人材の育成を目指している科。普通科とは異なる教育課程で、自然科学分野に重点を置いたハイレベルな授業を展開し、普通科と同じ学校行事を行った上で、理数科独自の行事・研修も行われています。東京大学や京都大学、国立大学医学部医学科などの難関大学、学部への進学者を数多く輩出。理数科は、第4学区,第6学区からも受検(通学)できます。案外知られていないので、興味がある人は選択の幅が増えます。

合格に向けて

第6学区の修猷館高校、第4学区の福岡高校を目指す人と同様、本番ではミスが許されない入試となります。日ごろから、緊張感をもった取り組みが必要です。1問1問、見直しが必要でないくらいの真剣さが必要でしょう。問題を解き終わったあと、見直しをしているくらいでは、まだまだという感覚が必要です。(もちろん、時間が余っているときなどは、見直しはするべきだのですが…)

データをとっているわけでありませんが、経験則として、第6学区の修猷館高校、第4学区の福岡高校などトップ校への合格は、作文力(英作文も含む)・記述力の差がそのまま合否の差となっているケースが多いです。

その他の高校

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
城南高等学校という選択
筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
講倫館高校という選択

- 第4学区 -
福岡高等学校という選択
香住丘高等学校という選択
新宮高等学校という選択

<私立>
早稲田佐賀高等学校という選択
西南学院高等学校という選択
福大大濠高等学校という選択
筑紫女学園高等学校という選択
中村学園女子高等学校という選択
福岡雙葉高等学校という選択
福岡大学附属若葉高等学校という選択
東福岡高等学校という選択
福岡舞鶴高等学校という選択
福工大附城東高等学校という選択
中村学園三陽高等学校という選択

合否ボーダー

福岡県公立高校入試平均点推移及び合否ボーダーと目標点

高校選びの見解

学校選びの見解

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