【中学歴史】飛鳥文化

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【中学歴史】飛鳥文化についてまとめています。飛鳥時代は、推古天皇や聖徳太子が活躍した時代です。そんな飛鳥時代の文化をみていきましょう。

飛鳥文化

飛鳥文化は、飛鳥地方(奈良盆地南部)を中心に栄えました。

仏教が、6世紀半ばに伝来し、仏像や経典が百済から朝廷に送られます。日本最初の仏教文化であり、法隆寺の釈迦三尊像(現存する世界最古の木造建築といわれています。)が有名。そのほかには、インドや西アジアなどの文化の影響を受けました。

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飛鳥時代頃の海外

  • 中国…6世紀末に、隋が南北朝を統一。
  • 朝鮮半島…6世紀に百済や新羅の勢力を強める。

飛鳥時代の年号一覧

  • 593年 聖徳太子、推古天皇の摂政となる
  • 603年 冠位十二階の制
  • 604年 十七条の憲法の制定
  • 607年 遣隋使(小野妹子を隋につかわす)
  • 618年 唐の建国(李淵・都は長安)
  • 630年 第1回遣唐使の派遣(犬上御田鍬)
  • 645年 大化の改新(中大兄皇子・中臣鎌足)
  • 663年 白村江の戦い(唐・新羅VS日本)
  • 672年 壬申の乱(大海人皇子VS大友皇子)
  • 701年 大宝律令の制定

以上が、【中学歴史】飛鳥文化となります。最初のとか、最古のとか、形容されるものもあります。確実に覚えておきましょう。

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