福岡市第6学区の高校選び

福岡市第6学区の高校の選び方

高校生に進学するうえで、高校選びは、重要なファクタ-になります。現状では、多くの人が高校を選ぶ際のファクターとして、

  • 自分の学力に合っている。
  • 通学しやすい。

という2つのことが最大の要因となっている現状があります。

今回は、そのことを再考してもらうべく記述していきたいと思います。

高校選ぶ上での重要な要因とは…

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高校へ進学する理由

そもそも、高校に進学する理由は、何になるのだろう。今一度、自分自身に問うてほしいと思います。僕は、常々、高校に行く理由は、たった1つしかないと思っているわけですが、志望校を決定するときに、1人ひとりが、そのそもそも論について熟議すべきだと思っています。後のモチベーションが変わってきます。

高校の選び方の手順

こんな志望校の選び方もあるということを示しますね。

(1)通学可能な学校の創始者、校訓を調べる。そこで、共感した学校から志望校を選ぶ。

(2)その中から、3年後を見据えたときに、人生の目標が実現可能かどうかを調べる。全くチャンスがないなあと判断した学校は、志望校から外す。

(3)志望校になりうる学校の学校説明会(オープンスク-ル)、文化祭、体育祭に参加する。雰囲気や自分が入学したときのイメージができる学校を残す。

(1)→(3)の過程を通して、残った学校は、志望校となります。今の学力に関係なく、受験勉強を続けてほしいと思います。それでも、現実問題として、大学を目指しているということになると、もう1つの視点が必要になるかもしれません。

高校の選びのもう1つの視点

3年後は、どういう進路を考えているだろうか。

  • 難関国立・私立大学ならば、修猷館高校には、進学を果たしたい。
  • 上位国立大学ならば、城南高校には、進学を果たしたい。
  • 地方公立大学ならば、福岡中央高校までには、なんとか進学を果たしたい。
  • 西南学院大ならば、筑前高校までには、なんとか進学を果たしたい。
  • 福岡大学ならば、福岡西陵までには、なんとか進学を果たしたい。
  • その他地元大学ならば、福岡講倫館高校には、なんとか進学を果たしたい。

といったところでしょうか。

実際問題として、大学進学だけを考えたとき、学力下位の高校から学力上位の大学に合格を果たすことは、なかなか難しいものです。高校パンフレットに毎年よく、学力下位の高校から、難関大学に何名と載っていますが、特殊な例だということを踏まえておかなければなりません。私立高校の場合は、特待生として招き入れ、そもそも学力が高く、公立トップ校に入れる学力があったケースも少なくありません。

公立高校の場合も、通学距離を考えれば、あえて、修猷館高校よりも、筑前高校へということもあります。自学自習ができることは、高校の勉強に依存する必要もありません。高校の行事を楽しみ、勉強は自分でという生徒も少なくありません。

高校へ行くたった1つの理由

同世代で何かを成し遂げる最後のチャンスだからです。ですのは、勉強以外に、そういうものに理由を見出せないなら、高校へ行かず、大学へ行く為の勉強を自分ですればいいし、ミュージシャンなりたいのであれば、そういう勉強を自分ですればいいと思っています。高校3年間は、同世代と過ごせる、最後の3年間となります。同じ世代で、文化祭や体育祭、部活動は、いいものです。多面的な視点をもって、志望校を選んでほしいと思います。

追記

いずれの学校に進学するにせよ、英語とプログラミングぐらいはできるといいかなあって思っています。この2つを学べば、高校生にして、生活に困らないくらいのお小遣いを稼ぎながら、また大学や専門学校のの学費を貯めながら、高校生活を送れるのではとも思います。



各高校について

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
城南高等学校という選択
筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
講倫館高校という選択

- 第5学区 -
筑紫丘高校という選択
春日高等学校という選択

- 第4学区 -
福岡高等学校という選択
香住丘高等学校という選択
新宮高等学校という選択

<私立>
早稲田佐賀高等学校という選択
西南学院高等学校という選択
福大大濠高等学校という選択
筑紫女学園高等学校という選択
中村学園女子高等学校という選択
福岡雙葉高等学校という選択
福岡大学附属若葉高等学校という選択
東福岡高等学校という選択
福岡舞鶴高等学校という選択
福工大附城東高等学校という選択
中村学園三陽高等学校という選択

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