【中学理科】塩化銅水溶液の電気分解のポイント

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【中学理科】塩化銅水溶液の電気分解のポイントです。

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塩化銅水溶液の電気分解のポイント

塩化銅水溶液の電気分解の実験でみていきます。
塩化銅水溶液
ビーカ-に塩化銅水溶液と炭素棒2本を入れて、炭素棒を電源装置とつなぎ電圧を加える。

<結果>

  • 陰極(-)では、銅が付着。(確認)乳棒でこすると、金属光沢がみられる。
  • 陽極(+)では、塩素が発生。赤インクをうすめた水に入れると、脱色する。
塩化銅水溶液自体は、青色で、電気分解が進むと色は薄くなっていく。

塩化銅水溶液の電気分解の化学反応式と電離式

(化学反応式)CuCl2→Cu + Cl2
(電離式)CuCl2→Cu2++ 2Cl

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