【第5学区高校選び】福岡中央高等学校を志望するということ

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福岡市中央区平尾にある福岡中央高校を志望することについてです。

福岡中央高等学校

第5学区の学力3番手校の学校です。元は、女子校であったことからも、特に女生徒から人気の学校であり、倍率も高くなる傾向があります。また、意外なのですが、福岡市中央区にある唯一の公立高校でもあります。自らに厳しく,人としての思いやりのある心豊かな人、学問を志し,真面目に努力する人、自分を取り巻く社会を愛し,その発展に感謝の心を持って寄与する人を生徒像として求めている学校です。

部活動は、ソフトボール、吹奏楽、女子バスケットボール、女子バレーボールが強化部活動に指定され、盛んです。

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進学先

近年、国公立大学への合格者をグングン伸ばしている点に注目です。直近では、154名もの国公立大学へ進学を果たし、現役合格率も90%を越えています。1年生の3学期を2年生0学期、2年生3学期を3年生0学期と位置づけするなど、細かい配慮とともに、生徒の自覚を促しているのも功を奏しているのかもしれません。また、充実した進路指導の展開もただ進路説明会をしましたという形式だけでないという点も目を引きます。

また、ACEプラン(ACE…Ambition(意欲),Creation(創造),Effort(努力))は、進学や学習に対して高い目標を持ち,懸命に努力する生徒をサポートするために,実力を伸ばすを企画するもので、大学公開講座への参加,研究室訪問,施設見学,進路相談などの機会を提示し,進路相談会へも積極的に参加。さらに、九州大学訪問や福岡女子大学などとの高大連携事業による企画などで大学教官から研究内容などについて直接聞く機会などを設けられています。

合格への対策

本番の入試では、7割を越える得点率(または、5科目平均点を50点以上上回る)がほしいところです。苦手科目をなくすことが、合格をグンと引き寄せることになりそうです。経験則になりますが、特に女生徒において、数学が苦手でも、他の教科でカバーすることで合格を果たしていくケースは少なくありません。日ごろから、定期テストで8割5分、実力テストで7割5分を意識した目標を設定し、取り組むことが望ましいでしょう。1回1回のテストを無駄にすることなく、その目標設定を下回った場合は、やり直し徹底し、少なくとも、目標点を上回れるぐらいのやり直しは必要でしょう。

その他の高校

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
城南高等学校という選択
筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
講倫館高校という選択

- 第5学区 -
筑紫丘高校という選択
春日高等学校という選択

- 第4学区 -
福岡高等学校という選択
香住丘高等学校という選択
新宮高等学校という選択

<私立>
早稲田佐賀高等学校という選択
西南学院高等学校という選択
福大大濠高等学校という選択
筑紫女学園高等学校という選択
中村学園女子高等学校という選択
福岡雙葉高等学校という選択
福岡大学附属若葉高等学校という選択
東福岡高等学校という選択
福岡舞鶴高等学校という選択
福工大附城東高等学校という選択
中村学園三陽高等学校という選択

合否ボーダー

福岡県公立高校入試平均点推移及び合否ボーダーと目標点

高校選びの見解

学校選びの見解

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