福岡高等学校を志望するということ

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福岡高等学校の概要

第4学区の学力トップ校であり、第6学区の修猷館、第5学区の筑紫丘と並び、福岡公立御三家と呼ばれる高校で、福岡県福岡市博多区堅粕にあります。修猷館とは、修猷館の寄宿舎での開校や火災時の復興支援などを背景に両校の関係は深く、ラグビー部やバスケ部は毎年定期戦を実施しています。

卒業生の多くは、九州大学進学するほどの進学校。近年は、東京大学をはじめ、京都大学や大阪大学へは10名以上の合格者を出すなど全国でも有数の進学校になりつつあります。

伝統校の1つでもあり、福高祭・体育祭・予餞会を三大行事とし、 福高祭は5月第2週の土日に、体育祭は9月第1週の日曜日に、予餞会はセンター試験翌々日に外部の施設(サンパレス福岡、アクロス福岡、福岡市民会館など)を借りて、それぞれの熱気には、在校生はもちろん、見るものを感動させます。

生徒の皆さんには一人ひとりが福高生としての矜持を持ち、自らの生き方の土台を築いていくために一歩前に踏み出し、勉学や部活動、学校行事など何事にもチャレンジしてほしいと考えています。失敗や壁にぶつかっても粘り強くやり抜くタフさと多様な価値観と向かい合いながら、自らの頭で考え抜く力、さらには瑞々しい感性と豊かな知性のもと志を高く掲げる真摯な実践こそが、未来を切り拓く力となると確信しています。(校長先生のメッセージを引用)

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福岡高等学校の入試への対策

福岡高校への合格は、修猷館や筑紫丘の同様、ミスが許されないのと同時に、正答率が1桁台の問題は正答できないにせよ、正答率が15%を越える問題は、全問正解と行きたいところです。最近の傾向として、国語の作文、英語の作文、社会の大問6問の記述でどれだけ失点をしないかで合否が分かれているのが実感値です。これらは、小手先のテクニックに頼るというよりは、日ごろの日常力が試される問題であるので、日常の生活において、わからないことや疑問に思ったことを調べるというクセづけも必要であろうと考えます。

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