【中1理科】浮力の求め方(公式)・計算の仕方

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浮力についてまとめていきます。浮力は、苦手意識もある人も多いところですので、しっかり理解をして、得意な単元として、周りと差をつけましょう。

浮力

浮力は、水中に入れた物体にはたらく上向きの力です。また、浮かぶ物体でも、沈む物体でもその力ははららきます。

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浮力で知っておきたいこと

  • 浮力は、水中の物体に上向きにはらたく。
  • 浮力の大きさは、深さによって変わらない。
  • 水中の物体の体積が大きいほど、浮力は大きい。
  • 浮力(N)=物体にはたらく重力(N)-水中に入れたときのばねばかりの値(N)
  • 浮力(N)=空気中での重さ(N)-水中での重さ(N)
  • アルキメデスの原理…水中にある物体は、その物体がおしのけた体積と同じ体積の水の重さに等しい大きさの浮力

参考【高校入試・理科】入試に出る法則と原理のまとめ(中学教科書記載一覧)
※水圧とは、大きく異なるので、注意です!ですので、水圧のことを問われているのか、浮力のことを問われているのか、問題文をちゃんと読みましょう。

浮力が苦手の人が陥るパターン

  • 重力は、空気中と水中にあっても同じ(変わらない)。
  • 重力と浮力がつり合っている地点で、物体はとどまります。


いずれの時も、重力は等しいのです。

浮力の練習問題

図のように同じ質量(200g=2N)の物体A、物体B、物体Cを水そうの中に入れると、物体Aは、水に浮いて、物体Bは、水中で、物体Cは、それをつり下げたばねが少し伸びて水中に静止した。物体A、物体B、物体Cにはたらいている浮力を不等号を使って大小関係を表せ。

浮力の解答

A=B>C

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