【中学公民】国民の義務と公共の福祉

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国民の義務についてまとめています。

国民の義務

  • 子どもに普通教育を受けさせる義務…保護する子どもに教育を受けさせること。義務教育は無償。国民の義務である同時に権利でもある。
  • 勤労の義務…勤労は権利であり義務である。
  • 納税の義務…税金を納めること。

公共の福祉

他の人の人権を侵害してはならないという限界点。国民の自由や権利の濫用を禁じています。

<例>

  • 他人の名誉を傷つける行為の禁止
  • 企業の価格協定など独占禁止
  • 公務員のストライキ禁止

など

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自由権と公共の福祉

生活環境の保全や貧富の差の拡大を防ぐため、経済活動の自由に広く認められている。
参考【中学公民】自由権

練習問題

(1)人権には、他の人の人権を侵害してはならないという限界がある。この限界を何というか。
(2)国民の義務は、子どもに普通教育を受けさせる義務と納税の義務ともう一つは何か。
(3)子どもに普通教育を受けさせる義務は、義務であると同時に国民の何になっているか。

解答

(1)公共の福祉
(2)勤労の義務
(3)権利

あわせて確認

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