【中1数学】平均値のポイントと練習問題

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平均値について学びます。平均値は、平均を求める要領で、(資料の個々の値の合計)/(資料の個数)で求めることができます。これは、一般的な解法となります。そのほかに、基準値も設けた解き方もあるので、そちらもぜひ習得しましょう。

平均値のポイント練習問題

次のような、あるクラスのグループ7人の50m層の記録です。7人の記録の平均値を求めてみましょう。なお、平均値は、四捨五入して小数第1位まで求めなさい。

生徒名 記録(秒)
いち 7.9
6.8
さん 8.3
よん 7.0
8.9
ろく 6.9
なな 8.2
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平均値の練習問題解答

(7.9+6.8+8.3+7.0+8.9+6.9+8.2)/7=7.71…よって、小数第2位を四捨五入して、7.7

このように、解くのが一般的ですが、基準値を定めて求めることもできます。今回の表を見ると、6.8~8.9の幅ですので、大体かつキリのいい数字の8を基準値としてみましょう。すると次のような式となります。
8+〈{-0.1+(-1.2)+0.3+(-1)+0.9+(-1.1)+(0.2)}/7〉=8-0.3=7.7
-0.3は、-0.29を四捨五入。

今回の場合は、前者のやり方で構わないですが、身長など3ケタの数値になる場合などは、基準値を設けて計算した方が早い場合も少なくありません。

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