【中学英文法】比較のポイント

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比較級について学びます。比較級とは、2つものを比べて、「…より~」と言うときは、「~er than」のカタチを使います。ここで、「~er」を形容詞、副詞の比較級と言います。

比較級

  • I am older than Ken.(私は、ケンより年上です。)
  • Tom can run than Ken (トムは、ケンより速く走ることができます。)

<語順>
「(形容詞・副詞)の原級+er」

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erの付け方の注意

  • eで終わる単語は、原級+r
  • <子音字+y>で終わる単語は、yをiに変えてerをつける。(例)easy→easier
  • <短母音+子音字)で終わる単語は、子音字を重ねてerをつける。(例)big→bigger

疑問詞で始まる比較級の文

  • Which is larger , Canada or Japan ? (カナダと日本では、どちらが大きいですか?)
  • Who is taller , Tom or Ken ?(トムとケンでは、どちらが、背が高いですか?)

AとBを比べて、「AとBでどちらが~か。」とたずねるときの語順は、

  • モノ「Which+動詞+比較級,A or B ?」
  • ヒト「Who+動詞+比較級,A or B ?」

最上級

最上級は、3つ以上のものや3人以上の人を比べて、「もっとも~」と言うときに「the~(形容詞・副詞)+est」の語順で用います。このとき「the~(形容詞・副詞)+est」を最上級と言います。また、「…の中で一番~」というときは、「the~(形容詞・副詞)+est of(in)…」となります。

estの付け方の注意

  • eで終わる単語は、原級+st
  • <子音字+y>で終わる単語は、yをiに変えてestをつける。(例)easy→easiest
  • <短母音+子音字)で終わる単語は、子音字を重ねてestをつける。(例)big→biggest

ofとinの使い分け

of+複数を表す語句 in+集合体を表す語句
of the three in my family
of all in our class
of all the boys in our town
of us all in Japan
of them in World

以上のように、ofの後には、「数字」「all」などのように、複数(数字)を表す語句が来ていますね。

疑問詞で始まる最上級の文

  • I am the oldest of the three.(私は、3人のなかでいちばん年上です。)
  • The Nile River is the longest river in the world.(ナイル川は世界でもっとも長い川です。)
  • Who runs the fastest of all?(みんなの中でだれが一番早く走りますか?)

<語順>

  • 「…のうちでどれがいちばんか~と」たずねる文 Which + 動詞 + the + 最上級 + of(in) … ?
  • 「…のうちでだれがいちばんか~と」たずねる文 Who + 動詞 + the + 最上級 + of(in) … ?
  • 「…のうちで何がいちばんか~と」たずねる文 What + 動詞 + the + 最上級 + of(in) … ?
    のようになります。

等級(as~as)の文

  • Ken is as old as Akira.(ケンは、明と同じ年です。)
  • You can run as fast as Akira.(あなたは、明と同じくらい速く走れます。)
  • I am no as tall as Akira.(私は、明ほど背が高くない。)

等級(as~as)の文の否定文は、「not as~as…」で「…ほど~でない」となります。

倍数の表し方

「as~as…」の前に、「数+times」(…倍)をおきます。

  • A is three times as long as B. (Aは、Bの3倍の長さです。)

※2倍のときは、twiceを使用することが一般的です。

  • A is twice as long as B. (Aは、Bの2倍の長さです。)
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