【中1理科】中1で習う生物分野の記述対策問題

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中1で習う生物分野の記述対策問題

(1)サクラの花粉がおもに虫によって運ばれるのに対して、マツの花粉はおもにどのように運ばれるか。

(2)果実をつくるか、つくらないかという点で、裸子植物と被子植物には違いがみられる。このことについて、裸子植物と被子植物のそれぞれの花のつくりにおける特徴にふれながら、どちらの植物が果実をつくるかを説明せよ。

(3)単子葉類の葉脈と根のつくりの特徴を簡潔に書け。

(4)葉の枚数と大きさがほぼ同じ枝をそれぞれ試験管A、Bにさし、Aの葉の表側に、Bは葉の裏側にワセリンを塗って、試験管に少量の油を注ぎ、3時間放置して、水の減少量を調べた。この実験で、試験管に少量の油を注いだ理由を簡潔に書け。

(5)葉の枚数と大きさがほぼ同じ枝をそれぞれ試験管A、Bにさし、Aの葉の表側に、Bは葉の裏側にワセリンを塗って、試験管に少量の油を注ぎ、3時間放置して、水の減少量を調べた。その結果、Aの方がBよりも水の減少量が多かった。このことからわかることを、「気孔」という語句を用いて、簡潔に書け。

(6)双子葉類は、花びら(花弁)のつくりかから、合弁花類と離弁花類に分類できます。それぞれの特徴を、「花びら」という語句を用いい、「ヒマワリ」「サクラ」がどちらに分類されるも明らかにして簡潔に書け。

(7)シダ植物と比べて、コケ植物の体のつくりには、どのような特徴があるか簡潔に書け。

(8)葉の光合成を調べる実験では、アルミニウムはくでおおった部分とふの部分がヨウ素液につけても、青紫色にならなかったのは、光合成が行われなかったからである。光合成が行われなかった理由をそれぞれ簡潔に書け。

(9)葉の光合成を調べる実験では、うすいヨウ素液につける前にエタノールに入れるますが、何のためか簡潔に書け。

(10)葉から水が蒸散することは、植物にとって、どのようなことに役に立っているか。

(11)植物の根の先端付近には、毛のように細い根毛がある。このようなつくりはどのように役に立つか、簡潔に書け。

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中1で習う生物分野の記述対策問題解答

(1)風によって運ばれる。
(2)裸子植物は、子房がなく胚珠がむきだしであるが、被子植物の胚珠は子房に包まれている。果実は、子房が成長してできているので、果実がつくられるのは被子植物である。
(3)葉脈は平行脈で、根はひげ根である。
(4)水面からの水の蒸発を防ぐため。
(5)気孔は葉の裏側に多い。
(6)合弁花類は、ヒマワリのように花びらが1つにくっついている植物で、離弁花類は、サクラのように花びらが1つ1つ離れている植物
(7)維管束がなく、葉、茎、根の区別がない。
(8)アルミニウムはくでおおった部分では、光があたらないから。ふの部分では、葉緑体がないから。
(9)脱色するため。
(10)根からの水や養分の吸い上げに役立つ。
(11)表面積を広げ、水や水に溶けた養分の吸収の効率を上げるのに役立つ。

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