【中学国文法】助詞の意味と用法

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助詞について学びます。助詞は、付属語に分類され、活用しない単語です。ちなみに、付属語で、活用する単語を助動詞といいます。

この記事の目次

助詞の種類

  • 格助詞…主として体現に付き、体言と後に続く語との関係を示します。
  • 副助詞…さまざまな語に付き、意味を付け加えます。
  • 接続助詞…主として活用する語に付き、前後をさまざまな関係でつなぎます。
  • 終助詞…文節や文の終わりに付き、話し手や書き手の気持ちなどを表します。
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格助詞の例

  • 先生が話す。(主語を作る)
  • 絵を描く。(連用修飾語をつくる)
  • 犬の種類。(連体修飾語をつくる)
  • 野菜や肉類(並列の関係をつくる)

など、「や、の、より、を、に、へ、が、と、から、へ」が格助詞になります。「矢野のより鬼へ、がとからへ」と覚えましょう。

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