【中2数学】単項式の乗法と除法のポイント

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単項式の乗法と除法についてです。つまり、掛け算と割り算の仕方についてとなります。

単項式の乗法と除法

  • 単項式の乗法…単項式の乗法では、係数の積、そして、文字の積をかけます。
    (例)3a×5b=15ab (係数の計算3×5=15、文字の計算a×b=ab)
  • 単項式の除法…単項式の除法では、数の割り算の同じように計算します。
    (例)15ab÷3a=5b (分数にして、約分していく要領ですね。)
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分数を含む除法

分数のある計算は、以下のように、乗法(掛け算)にして計算するといいです。


乗除だけが混じった計算

乗除だけが混じった計算は、まず最初に指数計算ができるときは、それを行い、次に符号を決定して、いっぺんに計算すると計算ミスが減ります。以下のようになります。今回の例題は、指数計算はありませんので、まず、符号を決定します。-が奇数個で、答えはマイナス、-が偶数個で、答えはプラスでしたね。


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