【高校入試】受験まで1週間の勉強の仕方・過ごし方

今回は、受験前1週間の勉強の仕方・過ごし方をまとめておきます。あと1週間前になると、いろいろ不安や緊張といった精神的に落ち着かず、結局、思ったように勉強がはかどらなかったという人や何をやったら、何から手をつければいいか迷ってしまう人も少なくないようです。そういう心境にいる人にとっての一助になればと思います。

受験まで1週間の勉強の仕方・過ごし方

やるべき勉強としては、繰り返しなりますが、「これまでの×のやり直し」。しかしながら、1週間前ともなると、この辺りは、もう大丈夫だという人も少なくないでしょう。そういう人のために、やるべきことの優先順位を列挙します。

  • 毎日5科目する
  • 出題率が高いが差が出る問題をする
  • 各教科A4サイズの紙1枚にまとめてみる
スポンサーリンク

毎日5科目する

5科目のウォーミングアッププリントなどあればなお可で、バランスよく学習することがポイントです。もし、5科目どのようにやっていっかわからに人は、このサイトの 高校入試対策【5科チェック】をやってもいいでしょう。NO.1~NO.20まであるので、勉強のはじめにルーティーンの作業として30分程度やれるといいでしょう。最大の売りは、問題がわからないときやあやふやなときは、<参考>のリンクを貼っていますので、そちらの記事に移動すれば、まとめや解き方の解説があります。深堀りをして、その問題だけでなく、その周辺、単元のことをも一緒におさらいできます。

出題率が高いが差が出る問題

時事に関する問題、国語の知識問題(漢字など)、数学の一行問題、理科の実験、社会の表・写真などは毎年、どの県でも、どの私立高校でも出題されるわけです。そんな中で、差の出る問題を中心に、再度復習しておくといいでしょう。具体的に一部抜粋で、列挙しておきます。

国語

など

数学

など

社会

など

理科

など

英語

など

各教科A4サイズの紙1枚にまとめてみる

具体的には、何も見ずに、自分が入試問題の作成者だったら、その教科についてどんな問題を出題をするのか、どんな用語や公式を出題するのか、どこに落とし穴をしかけるのか、どんな力・どんなことを測るために出題するのかを考えながら、なんでもいいので、A4サイズの用紙1枚にまとめてみましょう。

そのまとめていく中で、あやふやな用語や公式については、再度見直すことで、不安の芽を少しでも取り除くことができると思います。

スポンサーリンク