【中学英文法】間接疑問文のポイント

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間接疑問文についてのまとめです。語順と時制の一致がポイントなる文法です。

間接疑問文

間接疑問文とは、疑問詞で始まる疑問文が文の一部になっている文を間接疑問文といいます。疑問詞以下は、名詞のはたらきをし、動詞の目的語になります。

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間接疑問文の語順

疑問詞+主語+動詞~となります。

  • <例文>I know what that is. (私は、あれが何であるかを知っています。)

疑問詞が主語のときは、疑問詞+動詞~となります。

  • <例文>I know who wrote this letter.(私は、誰がこの手紙を書いたを知っています。)

間接疑問文の語順の時制の一致

主節(文の最初の主語+動詞)が過去なら、疑問詞以下の文の動詞(助動詞)もふつう過去になります。

  • <例文>I didn’t know who was standing there.(私は、そこに誰が立っているかを知りませんでした。)

⇒時制の一致による過去形は、現在のように訳した方がしっくりきますね。

練習問題

問題1 次の文章の( )内に正しい語句を入れなさい。
(1)彼らは谷先生がどこに住んでいるのか知りたい。
They want to know (      ) Mr.Tani (      ).
(2)あなたはあの男の人が誰であるか知っていますか。
Do you know (     ) that man (       ) ?
(3)その国で話されてる言葉は英語です。
The language (        )(       ) that country is English.
(4)あなたは川で泳いでいる少年を知ってますか。
(     ) you know the boy (         ) in the river ?
(5)あなたのお母さんと話してる女性は誰ですか。
Who (       ) the lady (        ) with you mother ?

問題2 次の( )内の語句を正しく並び替えなさい。
(1)向こうでテニスをしている少女はメアリーです。
( tennis / Mary / is / over / there / girl / playing / the /.)

(2)カナダで話されている言葉は英語とフランス語です。
( English / French / Canada / spoken / are / the / in / languages / and /.)

(3)これはあなたのお母さんが作ったケーキですか。
( the / is / cake / mother / this / your / by / made /?)

問題3 次の英文を日本語訳しなさい。
(1)This is the piture painted by Nancy. *paint…描く
(2)I know the boy skiing over there.
(3)What is the language spoken in New Zealand ?

解答

問題1
(1)where,lives
(2)who,is
(3)spoken,in
(4)Do,swimming
(5)is,talking
問題2
(1)The girl playing tennis over there is Mary.
(2)The languages spoken in Canada are English and French.
(3)Is this the cake made by your mother ?
問題3
(1)これはナンシーによって描かれた絵です。
(2)私は向こうでスキーをしている少年を知っています。
(3)ニュージーランドで話されている言葉は何ですか。

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