【中学英語】There is 構文

aやsomeなどがついた不特定の人やものがある[いる]と言いたい場合に、There isやThere areを使って表します。つまり、特定されないものが主語になる場合のとき使用できます。

There is 構文

<例文>

  • 単数の場合: There is a book on the desk.(つくえの上に本があります。)
  • 複数の場合:There are some books on the desk.(つくえの上に何冊かの本があります。)

There is[are]の文の主語はThereではなく、isやareのすぐ後ろに書かれます。主語が単数の場合にはisを使い、主語が複数の場合にはareを使います。

<短縮形>

  • There is → There’s
  • There are → There’re
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否定文

またbe動詞を含む文ですので、否定文にするときは、be動詞のあとにnot、疑問文の時は、be動詞を先頭にもっていきます。

<例文>

  • There isn’t a book on the desk.(つくえの上に本はありません。)

疑問文

  • (疑問文)Is there a book on the desk?(つくえの上に本がありますか。)
  • (答え方)Yes, there is.(はい、あります。) No, there isn’t.(いいえ、ありません。)

練習問題

日本文にあう英文になるように(  )内の語を並べかえてください。

  1. 机の上に本があります。 (on the desk, is, there, a book).
  2. 木の下に何人かの男の子がいます。 (some boys, are, under the tree, there).

解答

  1. There is a book on the desk.
  2. There are some boys under the tree.

あわせて確認

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