【高校入試数学】よく出題されよく間違える基本計算問題20題

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今回は、基本だけど、全問正解ができない計算問題20題を出しています。どこを受験する人にとっても必答であることは間違いありません。間違いを単なる計算ミスとして受け流すことなく、今回を機会に、ちゃんと計算のルールへの理解、または、解き方を見直すきっかけになればと思います。まずは、途中式を書きながらしっかり解いてみてください。

この辺りは、教える側にとっても、できて当然だろうと思っている先生やたとえ間違ってもケアレスミスに気をつけようとだけで、その原因を深く突き詰めてくれない先生も少なくありません。計算問題の1問も、図形問題の1問も、得点は同じかまたはその差は1点です。そのことをしっかり胸に刻み、ケアレスミスの一言で済ますのでなく、やり方が違うまたは、わかっていないかも?と疑ってみましょう。

間違った問題は、その瞬間に、その問題に対しての類題を10題前後解き(それぞれの自分の感覚による)、寝る前に5題。次の日からも1週間5題ずつ解く。それが、カタコトのルーティンです。

計算問題に限らず、九九を解くかのように、解けるようにするというのを当たり前にする。それが普通であると言える状態に持っていきましょう。「なぜ九九は間違えないのか。」その問いの答えは簡単ですね。九九でなく、他の問題にもあてはめましょう。

全問正解が意外とできない計算問題20題

(1)(a+b)-(a-b)を計算せよ。
(2)(a+b)(a-b)を計算せよ。
(3)(x+3)(x-7)+24を計算せよ。
(4)(x+3)(x-7)+24を因数分解せよ。
(5)(x+3)(x-7)+24=0を解け。
keisan


お疲れさまでした。それでは答え合わせをしましょう。

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全問正解が意外とできない計算問題20題解答

(3)~(5)であれば、(5)が出題者であれば、出題したくなりますよね。(5)を出題することで、(3)(4)の解き方を知っているかも確認できますからね。(10)の解き方は大丈夫だったでしょうか。(9)につられて、展開をしていませんか。置き換えを使うのが賢明ですし、問題を解き慣れた人であれば暗算でしたね。そのほか、どこか狙いであったのか、その意図をくみ取れるようであれば、計算力の基礎については問題ないと思われます。

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