【高校入試国語】聞き取り・放送問題の対策ポイント

スポンサーリンク

最近では、高校入試の国語において、佐賀県など放送による聞き取り問題が出題される県が増えてきています。そこで、聞き取り・放送問題の対策としてポイントをまとめてみました。

聞き取り・放送問題の対策ポイント

放送は、2回繰り返されることが多いですので、2回目では、1回目で聞き取れなかった部分や確認しておきたいところを中心に聞きとりましょう。

スポンサーリンク

話題・主題をつかむ

聞き取り問題では、連絡・報告、発表それからなにかの文学作品や説明文などさまざまなジャンルから放送されます。どのジャンルの放送においても、話題・主題は何かをつかむことは大事です。

メモをする内容

「メモをとってもかまわない」と念を押されるように、そのことについても放送されます。しっかりメモはとるべきです。では、どんなことをメモをすればいいのです。

  • 名前
  • 時間
  • 場所
  • 考え
  • 具体例

など

全体の流れをつかむ

一般的な流れとして、何についての内容かをつかむことが大事です。「問題意識⇒具体例⇒論拠・根拠(理由)⇒結論」という論理的な流れが一般的です。順序が逆転したとしても全体の構成要素としては、同じです。筆者が最も伝えたいことは、何だったのかを外さずもれなく聞き取りましょう。

接続詞にも注意

「しかし」「たとえば」「つまり」など、話題の転換となるような接続詞に注目することで、全体の構成や流れをつかみやすくなるでしょう。

スポンサーリンク
トップへ戻る