【中3理科】金星の満ち欠けのポイントと練習問題

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今回は、内惑星の見え方の中でも、金星の見え方についてまとめています。

金星の見え方(満ち欠け)のポイント

金星は、惑星の中でも地球より内側にあるので、内惑星(ほかに水星)です。

参考
恒星…みずから光を出してかがやいている天体
惑星…恒星のまわりを公転している天体

  • 金星は、夕方西の空)、明け方東の空に見える。
  • 内惑星であるため、明け方の東の空か、夕方の西の空にしか見えず、夜中にはみることができません。
    出る!金星を真夜中に見ることができない理由を簡潔に述べよ。⇒金星が地球より内側を公転しているため。
  • 地球からの距離によって見かけの大きさが変わります。
  • 太陽の光を反射して輝いているので、大きく満ち欠けをします。
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金星が見えないとき

  • 真夜中のとき(金星が地球より内側を公転しているため見えません。)
  • 太陽と同じ方向にあるとき(月の新月と同じように、太陽の方向のときは影になって見えません。)

金星の満ち欠けの練習問題

(1)金星を真夜中に見ることができない理由を簡潔に書け。
(2)金星は明け方、東西南北どの方角の空で見ることができますか。
(3)金星は夕方、東西南北どの方角の空で見ることができますか。
(4)明け方に見える金星を何といいますか。
(5)夕方に見える金星を何といいますか。

金星の満ち欠けの解答

(1)金星が地球より内側を公転しているため。
(2)東
(3)西
(4)明けの明星
(5)宵(よい)の明星

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