【中学歴史】古代文明(エジプト・メソポタミア・インダス・中国)のまとめ

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古代文明(エジプト・メソポタミア・インダス・中国)についてまとめています。当時、農耕や僕値が発達し、食料計画がある程度できるようになり、食料の蓄えなどできるようになり、食料をめぐる争いが増えていきました。そのため、国ができ、支配者と支配されるものが生まれていったのが、古代文明のおこりです。青銅器や鉄器が作られ、文字も発明されます。

古代文明

  • エジプト文明…紀元前3000年ごろ、ナイル川流域でピラミッド、スフィンクス、太陽暦、象形文字が作れたり、発明されたりしました。
  • メソポタミア文明…同じく紀元前3000年ごろ、チグリス川とユーフラテス川流域で、太陰暦やハンムラビ法典に使われる楔形文字が発明される。
  • インダス文明…紀元前2500年ごろ、インダス川流域で、モヘンジョ・ダロと呼ばれる道路や水路、後のカースト制につながる身分制度が確立される。
  • 中国文明…紀元前4000年より前、黄河流域、長江流域で農耕文化が発達。紀元前16世紀ごろには、殷がおこり、青銅器や甲骨文字が作られました。
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