【第6学区高校選び】講倫館高校という選択

下位層のとりあえず講倫館という選択

総合科の高校として福岡全域から受験ができる講倫館高校。第6学区の高校と同じ地域にある高校から、第6学区の生徒が多く受験する高校。福岡市早良区有田に位置し、周辺の中学校(西福岡、次郎丸、田隈、金武、原北、原中央など)の学力が中位以下の生徒のとりあえず、講倫館志望という安易に選択されてしまう特徴があります。

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総合科である講倫館高校

総合科の特徴として、大学のように、生徒が自分の進路や嗜好に合わせて科目も選択できるところ、女子生徒においては制服がかわいいということから選択する生徒も少なくありません。

推薦枠が多い講倫館高校

また、320名の募集に対して、100名前後が、推薦入試(【福岡県高校入試対策】推薦入試対策(書類編))で決まるという福岡県内の公立高校では特異な学校です。競争倍率も高いので、学力推薦で入学しようとする学生は、講倫館高校は、実力テストで偏差値47とされていますが、偏差値50がほしいところです。また、スポ-ツ推薦は、その限りでなく、偏差値はそれほど関係なく30台でも通っていく学生が少なくありません。というより、阿吽のなにかを察すれば大丈夫です。

卒業後の進路は、学内トップ層で、西南学院、福岡大学へという位置づけです。もっとも多い進路先は、短大・専門学校となります。

講倫館高校卒業までに待ちたい2つの専門性

そこで、僕がいつも言っているのは、専門は2つ持つことが必須だと言っています。たとえば、美容師になりたい人だったら、美容の技術とプログラミングと言った具合です。たとえば、美容の技術と英会話だってかまいません。

会社側にたって考えても、将来、美容関係で独立しようとしても、2つの技術を持つことは強みであり、自分をレアカード化できています。今、美容室は、どこもアウトソ-シングにより、HP、顧客管理、経理などシステムを発注しているとこがほとんどです。そんな中、僕が、私が、店用にそれをプログラムします!という一言は、どれだけ会社にとってはありがたいことでしょうか。英会話ができることで、外国人の顧客を獲得できることも可能です。まだまだ美容室で、そこまで対応できる店は多くありません。せっかく、総合学科に進学しようとするわけですから、そのくらいの気概があっていいのかなあと思ってしまいます。

近年の講倫館高校の印象

学校全体の雰囲気は、学校の改修に合わせて、近年、大幅によくなった印象です。いい意味で、車のハンドルでいうところの”遊び”があるようです。

講倫館高校の外にも目を向けることが大事

講倫館高校へ入学したら、内(高校)の中に目を向けることも大事ですが、外(進学したい方面)の流れやうねりを感じていることも大切です。常に、そういう人たちが集まるイベントや働く場所へ足を運ぶといった習慣が大事だと伝えています。

その他の高校

<公立>
- 第6学区 -
修猷館高等学校という選択
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筑前高等学校という選択
福岡西陵高等学校という選択
福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)
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- 第5学区 -
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- 第4学区 -
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香住丘高等学校という選択
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<私立>
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合否ボーダー

福岡県公立高校入試平均点推移及び合否ボーダーと目標点

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