九州大学共創学部AO入試合格!志望理由書・小論文・討論・面接の対策の仕方

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九州大学共創学部AO入試合格!小論文・討論(ディスカッション)・面接の対策の仕方としてまとめています。

九州大学共創学部AO入試

平成30年度入試から創設された学部で、AO入試もその創設初年度から導入されています。大きな特徴しては、選抜方法ではないでしょうか。2日間にわたり、プレゼンテーションを除き、あらゆる形で入試が行われるということです。小論文・討論・面接といった対策が必要となります。

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選抜方法

  • 第1次選抜…調査書、志望理由書及び活動歴報告書の総合評価(活動歴報告書の添付資料の一つとして、英語能力試験(実用英語技能検定試験(英検)、TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、GTEC CBT、TEAP(4技能)等)の成績を提出可能)
  • 第2次選抜…第1次選抜の合格者に対し、講義に関するレポート、討論、小論文及び面接を課し、提出書類の内容と合わせて総合評価。レポート及び小論文において、一部英語による記述も)

九州大学共創学部AO入試合格への対策

やはり他の大学同様、付け焼き刃的では合格は果たせません。これまでの培ったものと、共創学部のアドミッションポリシーに合致して初めて合格をする権利が付与されると思った方がいいでしょう。

また、これまでの昨年、今年の合格者を見ても、一般入試でも合格に値する学力はありましたし、英検に関しては準1級には到達しています。それをべースにして、学業以外での活動・成績において、他の受験生と差別化が図れていました。

その上での、志望理由書・小論文・討論・面接の対策です。なので、学力を疎かにしていた人や学業以外に何か打ち込めていない人は、そこから始めることが大事になります。

九州大学共創学部の志望理由書

今年もそうでしたが、5月のGW明けくらいに一度、書きあげてみる。その後、1か月かけて、ブラッシュアップしていく。それをA案とする。次に、7月くらいに、真っ白の状態から、視点から志望理由書を書く。それをB案とします。このA案、B案を塾生自身がほれ惚れする方を選び、清書に入っていくという段階を踏みました。九大志望生に限らず、多くは、B案を選ぶ傾向があります。

討論

2週間に1本は、あらゆるテーマにおいて議論をこなしていきました。それぞれ、毎回役割を変えながらやったのもよかったと思います。足りなかった知識や曖昧な知識については、次回までに調べてくる。また、議論についてレポートを書かせることもやっていました。

小論文

共創学部自体の過去問は少ないので、慶應義塾大学の小論文の過去問を中心に使用ながら、2週間に1本のペースで課題提出。提出させるだけでなく、添削後の書き直しを含めての1セットは、これ絶対です。

面接

一人ひとりのクセの修正でしょうか。志望理由書、討論、小論文の対策をこなしていくと、面接で聞かれる内容に関してはある程度、しっかり答えられるようになっているので。

まとめ

慶應義塾FIT入試(法学部)A・B方式合格!論文・面接など対策の仕方」と重複しますが、「思い通りにいかなかった経験を数多くする」ということでしょうか。その経験から「何を学び、どう成長し、どう結果を出してきたのか。」ということが大事な気がします。

それに加えて、保護者様の教育観にも通じることがあるとすれば、「本人にすべて任せている。」ということでしょうか。信頼しているという一言です。この保護者の姿勢は、すごく大事な気がします。

これまで、そのほとんどが、入塾前のアポイントも自ら行い、実際に面談にも参加する塾生でした。

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