【中3数学】平行線と線分比の利用のポイントと練習問題

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今回は、平行線と線分比の利用の中でも、定期テストよく出題される問題5題をセレクションしています。平行線と線分比の利用という名のとおり、問題のレベルは、標準的で、正答率は50~60%といったところでしょうか。定期テストで80点を越えるかどうかの問題でしょう。100点を目指す人は、パタ-ンなので、九九を解くかのようにできるのが望ましいです。

平行線と線分比の利用 よく出る5題

今回のポイントです。知っているか知らないかで、圧倒的な時間の差が出てしまいますね。知らなかった人は、学校の先生や塾の先生に、なぜその公式が成立するのか、必ず解説してもらってください。実は、よく出てくる問題は文字にして解くことで、その解は全て公式にすることができます。解くことが早い人は、そのことを知っているのです。
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平行線と線分比の利用の練習問題

(1)次の図で,AD,PQ,BCはいずれも平行である。AD=5cm、AP=2cm、PB=3cm、BC=8cmのとき、線分PQの長さを求めよ。
heiko11

(2)次の図のxの値を求めよ。
heiko12

(3)次の図のように、AD//BC,AD=8cm,BC=12cmである台形ABCDがある。いま、対角線ACとBDの交点Oを通り、辺AD、BCに平行な直線をひき、辺AB、辺DCとの交点をそれぞれE,Fとするとき、EFの長さを求めよ。
heiko13

(4)次の図のように,AD BCである台形ABCDがあり,ACとBDの交点をPとする。AD=6cm,BC=AC=10cmであるとき,PCの長さを求めなさい。
heiko14

(5)
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平行線と線分比の利用の解答

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