令和3年度福岡県公立入試数学出題予想(2021年)

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今回は、予想を教えてほしい、見解が聞きたいなど要望が多いので、令和3年度福岡県公立入試について記述します。中でも、今回は、数学に特化したカタチで書いてみたいと思います。特に、冬休みから意識して取り組みたいところ列挙しています。

取り組みたい問題<数学編>

来年度も、例年通りの問題の配列になることが予想されます。大問1~大問6で問題数は、20前後となるのではないでしょうか。ポイントは、配点が2点の問題で失点をしないということが挙げれます。これは、どの高校を受験する人にとっても共通です。

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福岡県公立入試数学大問1対策

特に間違えやすい問題パターンのあるものを取り上げています。標本調査については、大問3、円周角の定理については、大問5での出題もありえるので、注意しておきたい単元でもあります。

福岡県公立入試数学大問2の対策

ここは、方程式の文章題ですね。連立方程式か2次方程式の文章題が予想されます。最も多く出題される割合、表を利用した問題(単位量に注意)は、この冬完全マスターをしておきたいところです。学区3.4番手校の人たちにとっては、合否を分けてしまうかもしれませんね。

福岡県公立入試数学大問3の対策

問題文が長くなる傾向ですが、問われていることは簡単ですので、しっかり得点源にしたいところです。

福岡県公立入試数学大問4の対策

関数の利用ですね。追いかけっこ、乗り物の時刻、料金体系比較、水そう、斜面の転がり、点の移動など大きく12パターン挙げられますね。また、(3)の解法パターンも12個ぐらいは習得しておきたいものです。
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福岡県公立入試数学大問5の対策

(1)には、平面図形における証明が1題出題されますね。相似の証明を筆頭に、合同、平行、各図形になる証明まで習得できる鬼に金棒です。(2)(3)は線分比、面積比、角度など、相似や円周角の定理を利用した問題ですね。相似のかくれんぼ、角の二等分線、面積比シリーズ、連比の問題など代表的パターンは習得しておきましょう。余裕がある人は、メネラウスやチェバの定理、中線定理など教えてもらっておくといいでしょう。

福岡県公立入試数学大問6の対策

大問6は、空間図形ですね。ねじれの位置、代表的な図形の体積、表面積の求め方、三平方の定理を習得しておけば、(2)までは楽勝です。(3)は、三平方の定理の利用7大パターンを習得しておけば、そこまで難しいという認識ではありません。

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