【高校入試対策】面接で必ず聞かれる質問内容まとめ

今回は、質問や要望のコメントで多くいただいている、「面接では何が聞かれるの?」をこの記事の推薦入試対策(面接編)の中で書いた質問されること(代表的なものの例)以外で、列挙していきたいと思います。

あらゆる語句に定義づけを

面接の最も有効な対策は、日常生活の中で、どれだけアンテナを張り、『自分なりのどんな定義づけを行ってきたか。』そして、『どんな理解・感想を持ったか。』が大事になります。ですので、いくら付け焼刃的な対策をとっても、または、どんなに熱心に練習を重ねても、実は、根本的な解決策にはなりません。

たとえば、あなたにとっての次の語句はどのような定義づけになるでしょう。

  • 親友とは?
  • 勉強とは?
  • 勉強をするとは?
  • 夢とは?
  • 目標とは?
  • 仕事(働く)とは?
  • 文化とは?

以上のことについて、「あなたにとって、○○とは何ですか?」と聞かれることも少なくありません。

たとえば、どんな理解・感想をもっているだろう。

  • 一億総活躍社会について
  • グローバル化社会について
  • スマートフォンの利用について
  • 環境問題について
  • 働き方について
  • いじめについて
  • 少子高齢化について
  • 格差社会について
  • TPPなど貿易協定について
  • 日本の課題について
  • 18歳選挙権について
  • インバウンドについて
  • 観光立国について
  • クールジャパンについて
  • 日本の成長戦略について
    など

以上のことについて、「あなたは、○○について、どう考えていますか。」と聞かれることも少なくありません。

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良く質問される内容

この記事の推薦入試対策(面接編)の中で書いた質問されること(代表的なものの例)以外です。

  • 通学方法は。
  • 何か質問はないか。
  • 何か他に言っておきたいことはないか。
  • あなたの名前の由来を教えてください。
  • あなたの友人を一人想像して、その子の良さを教えてください。
  • 本校(受験校)について知っていることを教えてください。
  • 本校(受験校)の魅力について、教えてください。
  • その部活動の良さを教えてください。
  • 30歳の自分が、今の自分にかける言葉を教えてください。
  • (大学進学を希望している人)大学で学びたいことを教えてください。
  • 高校での学業と部活動は、どのように両立させますか。
  • どんな社会人になりたいですか。
  • 普段、どんなことを思って生活していますか。
    などなど。

この記事を読んでしまったあなたへ

今、この瞬間から、「当たり前の意識を少し上げてみる」とそれが、面接につながると思います。そのコツは、いつも無意識で行っていることを意識してみることから始めてみましょう。普段、何気なく話していること、見たこと、やったことについて、少し自分なりに考えてみたり、調べてみたりしてみましょう。そんな小さな積み重ねが、自分なりの定義や解釈を持つことにつながり、自分の言葉で発する力へと転化していきます。一つの正解がないからこそ、自分なりのあなたにとっての最適解が大切なのです。

その方が、短期間で付け焼刃的に暗記したものを話す学生より、ずっと魅力的です。決して、数値化できない部分ですが、そういう人なりは必ず面接官に伝わります。

<追記>
あなたは、いつも信号待ちのとき何を考えていますか?
あなたは、いつも歯磨きのとき何を考えていますか?

これからは違いますね!

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