【中1理科】密度の求め方(公式)・計算の仕方

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密度の求め方(公式)・計算の仕方についてまとめています。

密度

一定の体積あたりの質量を密度といいます。密度は、物質ごとに決まった値なので、物質を見分ける手がかりとなります。ふつう1cm3あたりの質量で表します。

  • <公式> 密度(g/cm3)=物質の質量(g)/物質の体積(cm3

※公式が割り算になっているので、俗にいう、「き・は・じ」の要領で、

  • 物質の質量(g)= 密度(g/cm3)× 物質の体積(cm3
  • 物質の体積(cm3)= 物質の質量(g)/ 密度(g/cm3
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性質

  • 液体に固体を入れて固体が浮くとき、固体の密度の方が液体よりも小さい。
  • 液体に固体を入れて固体が沈むとき、固体の密度の方が液体よりも大きい。

密度を求める練習問題

(1)体積4.0cm3、質量10.8gの物質の密度を求めよ。
(2)体積2.0cm3、質量27.0gの物質の密度を求めよ。
(3)体積4.0cm3、質量36.0gの物質の密度を求めよ。
(4)密度7.9g/cm3、質量39.5gの物質の体積を求めよ。
(5)密度13.5g/cm3、体積8.0cm3の物質の質量を求めよ。

密度を求める練習問題解答

(1)2.7g/cm3
(2)13.5g/cm3
(3)9.0g/cm3
(4)5.0cm3
(5)108.0g

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