【中学英語】動名詞のみを目的語とする動詞

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動名詞のみを目的語とする動詞について学びます。動名詞ですから、「~すること」と訳し、動詞+~ingの語順となります。訳的には、不定詞の名詞的用法と同じです。また、最後には、入試にでる動名詞と不定詞とで意味が大きく異なる動詞についても触れています。

動名詞のみを目的語とする動詞

動名詞のみを目的語とする動詞(この動詞のあとは、~ing)は、ある程度テストに出る単語は、決まっています。以下のようになります。

  • finish
  • enjoy
  • like
  • start
  • practice
  • give up
  • put off
  • miss
  • like
  • stop【注意】

などです。

<例文>
I enjoy playing tennis.(私は、テニスをすることを楽しみます。)

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【注意】動名詞と不定詞とで意味が大きく異なる動詞

先ほど出てきたstopなどは、動名詞と不定詞とで大きく意味が異なります。

  • I stopped listening to the radio.(私は、ラジオを聞くことをやめた。)
  • I stopped to listen to the radio.(私は、ラジオを聴くために立ち止まった<手をとめた>。)

一般的に、動名詞は、過去指向で、(すでにしたことを)~する、不定詞は、未来指向で、(これからすることを)~するというニュアンスがあります。

そのほか、入試にでる動名詞と不定詞とで意味が大きく異なる動詞として、以下のような動詞があります。

forget

  • forget ~ing (~したことを忘れる)
  • forget to 不定詞 (~するのを忘れる、~し忘れる)

remember

  • remember ~ing (~したことを覚えている)
  • remember to 不定詞 (~するのを覚えている、忘れずに~する

try

  • try ~ing (試しに~してみる)
  • try to 不定詞 (~しようと試みる)

あわせて確認

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