【中3数学】二次方程式の仕入れ・定価の文章題

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今回の学習は、2次方程式の文章題(割合編)です。割合と言えば、連立方程式の文章題の割合を思い浮かべる人もいると思いますが、2次方程式の文章題の割合の出題も少なくありません。とりわけ、福岡の公立高校入試において、出題されたことがないので、出題される可能性も否定できませんね。

今回は、代表的な問題を2題解いて、慣れていきましょう。

二次方程式の仕入れ・定価の文章題

A.原価800円の品物にx割の利益を見込んで定価をつけたが、売れないので定価のx割引きで、売ったら、32円の損をした。このときの、xの値を求めよ。ただし、方程式を作り、求める途中の式も書け。

B.ある商店では,品物A1個を100円,品物B1個を200円で仕入れている。次の(1)・(2)に答えなさい。ただし,消費税は考えないものとする。
(1)AとBを合わせて140個仕入れ,19000円払った。AとBを,それぞれ何個仕入れたか,求めなさい。

(2)Bの定価は,仕入れた値段にa%の利益を見込んでつけている。ある日の大売出しで,Bを定価のa%引きで売ることにした。次の(a)・(b)に答えなさい。
(a)Bの定価をaを使って表しなさい
(b)この大売出しで,B1個の売り値は192円だった。aの値を求めなさい。

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二次方程式の仕入れ・定価の文章題解答

(1)
解答


(2)
(1)A90個 B50個 (2)(a)200+2a (b)20
(a)の立式は、


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