【高校入試対策数学】展開して最短距離を求める練習問題とポイント

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公立高校入試例年、空間図形が出題されます。ねじれの位置など空間の位置関係を問う問題をはじめ、三平方の定理を利用した問題とパターンが決まっていますので、少しでも数多くの問題をこなすことで、満点への道は通じていきます。

展開して最短距離を求める練習問題

図において、底面が直角二等辺三角形で、側面はすべて長方形の三角柱ABC-DEFであり、∠EDF=90°、DE=DF=4√2 cm、AD=12cmとする。いま、点Pが頂点Bを出発して、辺BC上を矢印の向きに頂点Cまで毎秒1cmの一定の速さで動くとき、次の問いに答えなさい。
sugaku6
(1)辺ABとねじれの位置にある辺は何本か答えなさい。
(2)三角すいA-DEFの体積を求めなさい。
(3)AP+PFが最小となるのは、点Pが頂点Bを出発してから何秒後か求めなさい。

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展開して最短距離を求める練習問題解答

(1)3本 
(2)64 
(3)5秒後

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コメント

  1. 福島 康行 より:

    私は田川に住む 59歳男性です 高校入試の数学の問題を解くのが好きで毎年 解いて
    いるのですが 2017数学の 大問6の3が解くことができません 解き方を教えていただけますでしょうか。

  2. 希望屋 より:

    お問合せありがとうございます。
    こちらに解説をしてみました。
    ご参考ください。
    http://uicc1070.main.jp/com/daimon629/

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