【中学英語】It is (for) to構文

俗に、It is (for) to構文と言われる構文ですが、It is 形容詞+for人+to不定詞の語順となります。Itは形式主語(仮主語)で訳しません。Itはto以下を指しています。

It is (for) to構文

<構造>
To study English is interesting.(英語を勉強することはおもしろいです。)

To study Englishを後ろにもっていき、 It is interesting to study English. としています。主語が長くなるので、Itで仮の主語を作っています。Itは、to以下をさす形式的な主語なので、訳しません。to以下が真の守護となります。

  • To study English is interesting.=It is interesting to study English.
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不定詞の意味上の主語

「~にとって」を加えるときは、for~をtoの前に置きます。

  • It is interesting for me to study English.(私にとって英語を勉強することはおもしろいです。)

for meの私にとってが、不定詞の主語となります。

forでなくofのとき

It isの次がに「人の性質を表す形容詞(good,kind,foolish,careless,wiseなど)」の場合は、forのかわりにofを使います。

  • It is very kind of you to help me.

It takes 時間 to

  • It takes ten minutes to go the station.(駅まで行くのに10分かかります。)

It is (for) to構文 練習問題

日本文にあう英文になるように(  )内の語句を並べかえてください。

  1. 英語を勉強することは難しい。(study, is, to, it, English, difficult).
  2. 彼にとって英語を話すことは簡単でした。(it, him, English, easy, speak, was, to, for).

It is (for) to構文 解答

  1. It is difficult to study English.
  2. It was easy for him to speak English.

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