【中学歴史】日本の高度経済成長期

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【中学歴史】日本の高度経済成長期についてまとめています。

高度経済成長

所得倍増計画や重化学工業中心で成長。結果、1968年に、国民総生産(GNP)が資本主義国の中で世界第2位になりました。

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池田勇人内閣

池田内閣は、国民所得倍増計画を打ち出した。第二次世界大戦戦後の高度成長期日本では太平洋側の臨海部を中心に、新鋭の製鉄所や石油化学コンビナートなど重化学工業地帯(太平洋ベルト地帯)が形成され、産業と人口の著しい集中が生じた。
確認【中学地理】日本地理の大枠

生活の変化

家電製品(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)、自動車の普及。新幹線、高速道路が開通。さらに、東京オリンピック、パラリンピックが開催されました。一方で、農村の過疎化、都市の過密化が進んでいきます。

公害問題

新潟水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病、水俣病の四大公害裁判により、公害対策基本法が制定され、環境庁が設置されました。
詳細【中3公民】四大公害病と環境の保全

石油危機

第4次中東戦争がきっかけで石油危機(オイル・ショック)が起こり、高度経済成長がおわりました。その後、経済大国日本は、貿易黒字が増加するとともに、アメリカなどと貿易摩擦が深刻化しました。

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