【第6学区高校選び】福岡工業高等学校という選択(学科毎の合否ボーダー付)

福岡工業高等学校

福岡県福岡市早良区にある共学の県立工業高等学校で、西日本ではもっとも古い学校で伝統校です。また手に職をつけたい学生にとって根強い人気のある学校です。就職率が毎年のように100%であることもその人気を後押ししていると思われます。このようなことから、産業界、大学などからの評価も高いというのが実感値です。

また、設置されている科・コースも合計9つもあり、自分の興味・関心のある学問を学べるようになっています。その9つは、染織デザイン科
、建築科、機械工学科、工業進学コース、情報工学科、環境化学科、電気工学科、都市工学科、電子工学科です。

安易に、福岡工業であれば、どの学科・コースでも構わないから、一番入りやすい学科・コースはどこかという受験生も少なくないですが、これに関しては、毎年の倍率の兼ね合いから、学科・コースの難易度の上下はあることは否定できません。そのように、どの学科・コースでも構わないからとにかく福岡工業と考える受験生も一定数いることから、前年倍率が高かった学科・コースを回避する傾向も少なからずあります。

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科・コース毎の入試難易度<ボーダー>

福岡県公立入試の平均点が160点前後と過程した場合
(1)情報工学科 175点
(2)工業進学コース 170点
(3)機械工学 165点
(4)電気工学 160点
(4)建築 160点
(6)電子工学 155点
(7)染色デザイン 150点
(8)都市工学 147点
(9)環境科学 145点
尚、その年度の推薦入学内定者数、倍率かつ内申点との兼ね合いもあるのであくまで本番の入試のみでの想定。

日ごろから学びたい学科を意識して生活したい

福岡工業高校を少しでも選択肢の余地がある受験生は、日ごろから学びたい学科を意識して生活したを送ってもらいたいものです。それは、ニュースや新聞、その他メディアそれから自分の趣味などから情報や体験を得ていってほしいと思います。それが、推薦入試を利用する場合になったときも、大いに役立っていきます。

日ごろからそういうアンテナを意識することで、どの学校でもいいから福岡工業という人や付け焼刃的に推薦対策をして受験する人とは、大きな差、つまり大きなアドバンテージをもって受験に臨むことができます。

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