【第6学区高校選び】筑紫女学園高等学校という選択

筑紫女学園

福岡市警固にあり、交通アクセスもよく立地にも優れた学校です。伝統校として、難関校として、西南学院、福岡大濠と並びその一角を成してきました。しかしながら、昨今は、少子化の流れ、周辺高校が特別進学コースの上のコース(ス-パ-など)を作ったりなどのあおりを受け、とりわけ進学コースは他の高校と同じように不合格になりにくくなっています。他の学校と同じように、ス-パ-など名を打って、生徒集めをしないのは、伝統校としてのプライドともいえるのかもしれません。

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筑紫女学園の特徴

大きな特徴は、セメスター(2学期)制であることではないでしょうか。さらに土曜日の授業なども加わり十分な時間のもとで、学習指導を受けれることではないでしょうか。また、特進コースへの力の入れようは、格別なものがあるように感じます。(これは、他の高校も同じですが…。)

筑紫女学園の入試問題

近年は、奇問・難問もなくなり、西南学院、福岡大濠と比べると非常に解きやすくなりました。また、公立高校入試のように、日ごろの中学校の生活態度、いわゆる内申点なども重視されるようになったことも、不合格にならない最大の理由となりました。

まとめ

最後のまとめは、いつもと変わらず、「1人の先生との出会い」これにつきます。どの学校もパンフレットに書いてあることや高校説明会で言われていることが、本当に実現するのなら、今の日本の姿はないはずですね。パンフレットに書かれていることや高校説明会で言われていることは、いわば理想です。理想は、実現しないからいつまでも理想であり続けられるのです。それならば、「1人のあなたにとっての良き先生との出会い」を求めて、高校を選んでもいいのだと思っています。

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