【中学英単語】覚えておきたい不規則動詞一覧

スポンサーリンク

これは、不規則動詞の活用に限ったことではありませんが、ただひたすら書いて覚えるということでは、すごく非効率ですね。暗記物はなんでもそうですが、ある規則を見出したり、グルーピングするだけで、その効率は各段にあがります。もし学習塾に通っているのであれば、そういうコツなどに対価を支払うのはアリだと思いいます。

不規則動詞の活用の覚え方

今回は、その不規則動詞の活用の覚え方を2つだけ披露させてもらいます。といっても、すごく有名なので、塾に通ってるのに、そんなこと聞いていないっていう人は、今一度、何に対してお金を支払っているのか、再度確認してみた方がいいですね。

スポンサーリンク

覚え方その①

・原則、4文字以内の単語で、語尾がtで終わっている動詞は、いわゆるA-A-A型。つまり、原形、過去形、過去分詞形が同じです。

番号 意味 原形 過去形 過去分詞形
1. 置く put put put
2. 切る cut cut cut
3. 閉める shut shut shut
4. 打つ hit hit hit
5. 傷つける hurt hurt hurt
6. させる let let let
7. 貸す rent rent rent

例外2つ

この例外が、入試にはもっとも出題されるわけです。私立入試では、語形変化が問われる問題は頻出ですね。

番号 意味 原形 過去形 過去分詞形
1. 座る sit sat sat
2. 会う meet met met

覚え方その②

原則、動詞の原形の語尾がendで終わるときは、A-B-B型で活用形はentになる。

番号 意味 原形 過去形 過去分詞形
1. 貸す lend lent lent
2. 送る send sent sent
3. 曲げる bend bent bent
4. 費やす、過ごす spend spent spent

※例外として go(行く)-went-goneがある。

以上のように、ある法則を見出すことで、覚えることを少なくすることは可能です。活用形に関しては、あと3つありますので、うまく法則を自分で見出しみましょう。また、いかに、ゲーム感覚で楽しみを見出しながら覚えていくことも1つですね。

スポンサーリンク
トップへ戻る