【中学英語】名詞の種類とそのはたらき

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実は英語も、国語と同様、品詞の理解を深めることは、最も大切な勉強にも関わらず、疎かにしがちです。しかしながら、品詞の理解ができると、ドットコネクトではないですが、パズルの一つのピースがはまると、次から次へとはまっていくときがあるように、そのような感覚に陥ることができるようになります。

名詞の4種類

一般的な人の名前やモノの名前のほかに、「~すること」と訳せるものは名詞と同じと考えることができます。

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(1)一般的な名詞

  • I like baseball.

(2)代名詞(いわゆる、こそあど言葉)

  • I like it.

確認【中1英語】代名詞のまとめ

(3)動名詞(句)~すること

  • I like playing baseball.

確認【中学英語】動名詞のみを目的語とする動詞

(4)不定詞(句)~すること(不定詞の名詞的用法)

  • I like to play baseball.

確認【中2英語】不定詞の基本3用法

名詞のはたらき

名詞のはたらきは、大きく4つあり、「主語になる」「補語になる」「文の目的語になる」「前置詞の目的語になる」とがあります。

(1)主語になる

  • We play baseball.
  • Playing baseball is interesting.
  • To playing is interesting.

(2)補語になる。(=名詞(主語、目的語)を補完する語)

  • My dream is to be a doctor. 私の夢は、医者になること。

(3)文の目的語になる。(~に、~を)

  • I know him.

(4)前置詞の目的語になる。

  • I am good at playing baseball.

名詞の入試での出題パターン

その多くは、空欄補充型の同意文を作成させる問題です。たとえば、It for to構文の書き換えなどがあります。

  • Playing baseball is interesting.
  • To playing is interesting.

確認【中学英語】It is (for) to構文

以上が名詞の種類と働きです。

あわせて確認

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