【中2理科】酸化鉄の化合の実験のポイント

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金属の酸化のうち、鉄の酸化についてまとめています。

スチールウール(鉄)の酸化

酸化鉄の実験
スチールウールとは鉄でできた綿のようなものです。つまり金属の鉄でできています。これを空気中で加熱すると、チリチリと赤くなって燃えます。はじめは鉄の色(銀白色)ですが、加熱後は黒色に変化します。このときどのような化学変化が起きているかといえば、鉄 + 酸素 → 酸化鉄(黒)

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加熱前の鉄と加熱後にできる酸化鉄の違い

<加熱前>

  • 磁石が引き合う
  • もむと弾力がある
  • 電流を通す
  • 塩酸と反応して水素が発生

<加熱後>

  • 磁石が引き合わない
  • もむとぼろぼろ崩れる
  • 電流を通さない
  • 塩酸とは反応しない(変化しない)
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