【中学理科】メスシリンダーの使い方のポイント

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【中1理科】メスシリンダーの使い方です。メスシリンダーについても、定期テストで試験範囲なっていれば、出題されることは間違いありませんし、中学2年生、3年生でも実力テストや確認テストなどで1回以上は、出題されることになる実験器具の1つです。しっかり得点源にしたいとことです。それでは、【中1理科】メスシリンダーの使い方をみていきましょう。

メスシリンダーの使い方

メスシリンダー
水平な台のところに置き、真横から液面の最も低い位置を、最小の目もりの1/10までの目分量で読みます。1ml=1cm3、1L=1000cm3であることもおさえておきましょう。

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ここが狙われる

  1. 記述問題で、水平な台に置くことを記述。
  2. 記号選択問題で、目線の位置の選択。
  3. 作図問題で、水面の張り方を作図。
  4. 密度を求める問題で、体積を測った(または、目盛りを読ませた)上で計算させる問題。

メスシリンダーが出てくる問題

メスシリンダーに水を入れ、水面からの蒸発を防ぐために油を入れたものを用意する。メスシリンダーAには、そのままの植物を、Bには葉の表にワセリンをぬった植物を、Cには葉の裏にワセリンをぬった植物を、Dには葉を切り落とし切り口にワセリンをぬった植物をいれ水の減少量を比較した。減少量は次の表のとおりである。

A B C D
水の減少量 X 15㎤ 9㎤ 2㎤

表中のXの値を計算せよ。

メスシリンダーが出てくる問題解答

7㎤+13㎤+2㎤=22㎤

以上が、【中1理科】メスシリンダーの使い方となります。

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