【中1数学】正の数・負の数の減法のポイントと練習問題

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正の数・負の数の減法

今後、計算の基本となるところですから、きっちりおさえておきたいところですが、減法(引き算)『なぜ、符号を変えた数を足せるのか?(なぜ、加法になおせるのか?)』その意味については、しっかり学校の先生や塾の先生に聞いてみましょう。もし聞いてみて、わからない先生や答えてくれない先生がいたら、このサイトのお問い合せフォームからメールを送ってください。お答えしますね。

やり方より「なぜ?」が大事なところでもあります。減法が加法になおせる理由は、これから習う数学という世界の根本原理があります。

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正の数・負の数の減法は加法に

減法とは、引き算のことですが、引き算は、符号を変えた数を足します。

(例)(-7)-(+8)=(-7)+(-8)=-15

正の数・負の数の減法の練習問題

  1. (+4)-(+2)を計算しなさい。
  2. (+4)-(+4)を計算しなさい。
  3. (+2)-(+8)を計算しなさい。
  4. (+2)-(-1)を計算しなさい。
  5. (+8)-(-9)を計算しなさい。

正の数・負の数の減法の練習問題解答

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  3. -6
  4. 3
  5. 17
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