中学英語のリスニング対策のコツ

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今回は、英語のリスニング対策についてです。ベースとなるのは、毎日、英文を聞くことです。これが一番の対策となります。と同時に、本番のリスニングテストでは、テスト直前の準備で、問題を解くことがスムーズになります。そんな攻略のコツをまとめています。

英語リスニング対策

それでは、リスニングテストの放送前、放送中で大事なことをまとめます。

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放送前が大事

イラスト・図・表がある問題の場合、それらを見て、場面設定やグラフ、数字、物の数、話者の関係などから想像を膨らましておきましょう。

1回目の放送では、全体把握

1回目の放送では、本文全体の内容を把握することを心がけましょう。最後に、質問が読まれますので、その内容は聞き逃さないようにしましょう。

対話文など場合は、何についての対話か、その主旨をつかむことが大事です。そして、話者の名前、性別、時制など注意深く聞き、誰のどういう行為なのかを把握しましょう。

2回目の放送では、質問の内容を踏まえて聞く

普通、同じ文章が2度放送されるので、2回目には「質問の内容を踏まえて、その答えになる部分」を探りながら聞くましょう。また、1回目に聞き取りずらかったところも、集中して聞きましょう。

リスニング知っておくと便利なこと

知っておくと便利なことは、大きく2つです。

疑問詞に注意

疑問詞とは5W1Hといわれるもので、When(いつ) 、Where(どこで)、Who(だれが)、 What(なにを)、Why(なぜ)、 How(どのように) に発言には注意。その際、時制、数も一緒に注意しておきましょう。

短縮形に注意

隣接した音が影響しあって一つの音(I need you → アイニィデューなど)になったり、同じ音あるいは類似した音が続くと、一方の音(hot tea → ホッ ティーなど)が消えたり、ある語の最後の音が次の語の最初の音、特に母音が連結(an apple → アナップルと聞こえる)したり、I am → I’m, He will not → He won’t などと発音されることがあるので、心しておきましょう。

リスニング攻略まとめ

以上のように、リスニングテストのコツや知っておくと便利なことを書いてきましたが、一番大切なのは、毎日、英文の音に触れること、そして、発音に気をつけて音読することです。

また、リスニングが苦手な人に共通していることとして、「聞こえてきた単語を一語一句全てを洩らさずに聞き取ろうとしている」人が多いですが、今回のことを踏まえて、全体を把握し、要点を絞って、要領よく聞けるようにしましょう。

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